

M2TECH製品専⽤
クロックジェネレーター
概要
常識を打ち破るコスパであらゆるクロックを⽣成・・・先進のクロックジェネレーター
Evo Clock Twoは⾼精度なワード・クロック及びマスター・クロックのジェネレーターで、hiFactEvo Twoにパーフェクトにマッチするように作られていますが、ワード・クロック対応の他の機器でもパーフェクトに動作します。その対応能⼒は他のクロック製品と⽐較しても唯⼀無⼆といえるほど広いもので、他の追随を許しません。

きわめて安定した、ロー・フェイズ・ノイズの内蔵TCXO(温度補償⽔晶発振器)が、サテライト・リンク上のデジタル・データ伝送に広く使われている、最⾼に精度の⾼いクロック・コンディショナーによって、ルーティングされ、ディバイディングされるのです。
Evo Clock TwoがhiFace Evo Twoに専⽤光リンクで接続されている時には、周波数選択が⾃動で⾏われます。
PCM及びDSD設定⽤に、様々なクロックが利⽤可能です。標準的な10MHzのマスター・クロックを扱うことができるすべてのDACで動作するように、10MHzマスター・クロック・オプションを選択することができます。キュートな液晶ディスプレイに、選択したサンプリング周波数が表⽰されます。⼿動による周波数選択は、2つのボタンで⾏います。
ブラシ研磨されたアルミニウムを使⽤したフロント・パネルと、密集してはいるもののすべての接続端⼦がそろったバック・パネルを備えた筐体の仕上げは、リスニング・ルームのインテリアに⼀層なじむものとなっています。

特徴
1) 超低フェイズ・ノイズ、⾼精度TCXO(温度補償⽔晶発振器)
Evo Clock Twoは、レファレンスとなるマスター・クロックを発⽣させるために、きわめて⾼品質なTCXOを2個使っています。この部品は、フェイズ・ノイズが⾮常に低いのが特徴で(-100dBc/Hz@ 10Hz, -155dBc/Hz @ 100kHz)、これによってジッターがきわめて低くなっています。
2) クロック・ルーティングとディバイディング専⽤のIC
Evo Clock Twoでは、サテライト伝送のために超⾼精度・超安定クロックを発⽣させるために設計された、内蔵PLLを持った専⽤ICが使われており、これによってレファレンス・クロックをルーティング及びディバイディングし、各出⼒で希望の数値を得ることができます。動作はきわめて⾼精度なので、通常付随するジッターは無視できるレベルになっています。
3) 超低ノイズ・レギュレーター
Evo Clock Twoは、危険性の⾼いすべての回路(TCXO、クロック・ルーティング&ディバイディングIC)に電⼒を供給する超低ノイズ・レギュレーターを備えています。これによって、電源からノイズが混⼊することを回避しているのです。
4) DSD専⽤クロック
DSD伝送に適合したスペシャル・クロック・コンフィギュレーションが可能です。
5) 10MHz標準クロック
多くのDACは、標準的な10MHzのクロックに対応しています。これからマスター・クロックを⽣成するのです。Evo Clock Twoも、この標準的なクロックを発⽣させることができます。
仕様
対応サンプリングレート | 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8, 384kHz (word clock)
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出⼒電圧 | 3.3Vpp (on 75 Ohms load, each output)D |
出⼒インピーダンス | 75 Ohms |
フェーズノイズ | -98dBc/Hz (@ 10Hz)
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電源電圧 | 7.5-15VDC |
電圧アンペア | 200mA |
サイズ | 110x55x100mm (l x h x p) |
重量 | 0,5kg (device) |
バーコード | 8388765508255 |
標準的な⼩売価格 | 75,000円(税別)
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| ※仕様は予告なく変更となる場合があります |













